はまゆう公園は、市の中心部から徒歩圏内にあるりサッカーコートのある公園として、中学生、高校生および社会人のサッカー等に広く使用されています。 公園内には管理事務所の他、児童広場もあり市民の憩いの場になっています。 令和5年4月から人工芝のグラウンドとしてリニューアルオープンしました。
公園の歴史
はまゆう公園は、旧陸軍横須賀病院の跡地をグランドとして整備し利用していた関東学院大学から購入し、昭和63年(1988)5月1日に市制施行80周年記念事業としてオープンした近隣公園です。
横須賀の中心部から徒歩圏内にある運動場1面を持つ隠れた桜の名所であり、広報よこすかでは衣笠山公園、塚山公園同様に市の桜の名所として紹介しています。
運動場は、サッカー場としての利用頻度が高く、国内公式戦として利用され、また園内には、運動場を外周する園路と園路広場、児童広場、管理事務所があります。 なお、駐車場は園内にはなく、少し離れた坂本コミュニティセンター近隣地に有料駐車場(42台)があります。
かつての旧陸軍横須賀病院を偲ばせる「一誠園」「一誠神社」の碑が建立されています。長らく識者の経歴が不明でしたが、平成28年度に、元三島市議会議員三島湧水を守る会 窪田病院院長窪田精四郎元陸軍軍医大佐の経歴が判明しました。
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